いつも公式X(旧Twitter)スペースをご視聴いただき、共に減税と自由に向けて声を上げていただき、本当にありがとうございます!
今回のスペースのテーマは、ズバリ「家族の財産が凍結される 青年後見制度のリアル」です。
「国が推奨している制度だから安心」――もしあなたがそう思っているなら、今回の内容は必聴です!その思い込みを根底から覆す、衝撃と学びに満ちた1時間15分となりました。
ゲストにお迎えしたのは、ご自身の経験から制度の闇に気づき、声を上げ続けている小梅さんと、社会福祉士として現場のリアルを熟知しているリバーさん。
お二人の熱いトークから飛び出した「驚愕の事実」と「明日から使える実践的なノウハウ」をギュッと凝縮してお届けします。これを読めば、あなたも今すぐ行動を起こしたくなるはずです!
ハイライト①:「一度始めたら死ぬまで辞められない」成年後見制度の罠
まず小梅さんが語ってくれたのは、パンフレットには決して書かれていない制度の恐ろしい実態です。
親を老人ホームに入れるための費用を作るために実家を売却しようとした際など、窓口で「後見人をつけてください」と言われるがままに契約してしまうケースが後を絶ちません。
しかし、小梅さんは力強く警鐘を鳴らします。 「一番のデメリットは、一度開始したら死ぬまで辞められないことです!」
さらに衝撃的だったのは、後見人への報酬は「家庭裁判所が本人の口座残高に応じて勝手に決め、誰にも教えずに口座から引き落とす」という事実。まるで自分のお金が他人に管理され、ブラックボックス化してしまうような状態です。
小梅さんはこの問題に黙って泣き寝入りせず、なんと昨年の減税カンファレンスの懇親会で、浜田聡参議院議員に直接意見書を手渡し直談判!その熱意に打たれた浜田議員が、その日のうちにYouTubeで読み上げてくれたというエピソードは、まさに「自ら動けば政治は変わる」を体現するパンチラインでした!
ハイライト②:専門家が教える最強の防衛策!「障害者差別解消法」を盾にせよ
では、窓口で「成年後見制度を使ってください」と迫られたら、どう防衛すればいいのでしょうか?
ここで社会福祉士のリバーさんから、目から鱗の実践的ノウハウが飛び出しました。現場を知り尽くすリバーさんは、ご自身の親族の際にも自ら調べて制度の利用を直前で回避したそうです。
その最強の防衛策とは、「障害者差別解消法」に基づく「合理的配慮」を求めること!
「成年後見人をつけないと対応できない」と迫る相手に対し、「民間にも合理的配慮の義務があるはずです。後見制度を使わずに対応できる方法を検討してください」と法律を盾にして交渉することで、結果的に制度を使わずに突破できるケースがあるとのこと。
「相手の言うことを鵜呑みにせず、自分で調べて交渉のカードを持つ」。これは税金の問題にも通じる、私たちが明日からすぐに真似できる最高の自衛手段です!
ハイライト③:アクションのヒントは「事務事業評価」にあり!地方から声を上げよう
スペースの終盤、熱気はさらに高まります。この制度がおかしな方向に進んでしまう根本的な原因について、小梅さんが鋭い視点を提供してくれました。
それが、自治体が作成する「事務事業評価」や「決算書」のチェックです。
これらは「自治体がどの事業に、どれだけの税金や人員を割いているか」を評価・記録した成績表のようなもの。これらを確認すると、自治体が成年後見制度の「普及・啓発活動」にしっかりと予算をつけて推進している実態が見えてきます。役所は悪気なく、予算と計画に従って窓口で推奨しているのです。
だからこそ、「地方議員さんに実態を伝えて、議会で声を上げてもらうことが大事」とお二人は語ります。
私たち一人ひとりが地元の「事務事業評価」をチェックし、身近な議員に「この事業、本当にお金を使う価値がありますか?」と問いかける。この小さな連携とアクションこそが、国を動かす大きなうねりになっていくのだと、リスナー全体が強い連帯感に包まれました。
次回予告 &「減税カンファレンス2026」開催告知
いかがでしたでしょうか?「知らなかった!」で済まされないリアルな問題と、それに立ち向かうための武器が共有された、本当に熱いスペースでした。
そして、こうした「知恵の共有」「仲間との連携」、そして「行動への熱狂」を、オンラインの世界からリアルな空間へと持ち込み、爆発させる場が「減税カンファレンス」です!
小梅さんが浜田議員に直談判したように、カンファレンスの場には、あなたの行動を後押しする出会いとチャンスが無数に転がっています。渡瀬裕哉さん、内山会長、倉山満先生といった豪華登壇陣のセッションに加え、今年は様々なブース出展も予定されており、参加者同士の熱い交流が待っています。
【開催概要】減税カンファレンス2026
・日時:2026年8月29日(土)
・場所:神奈川県川崎市 川崎市コンベンションホール (武蔵小杉駅徒歩5分)
自分の財産、そして家族の未来を守るために。そして、理不尽な税金や制度に「NO」を突きつけるために。
ぜひ、8月29日は川崎市コンベンションホールに結集しましょう!皆様と熱気あふれる会場でお会いできることを、心から楽しみにしています。減税に向けて、共に頑張っていきましょう!


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