第6回「騙されたと思ってやってみて!」地方から日本を変える“減税アクション”の第一歩

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みなさん、こんにちは!減税カンファレンス公式ライターです。

先日開催されたX(旧Twitter)スペースでは、「減税活動の初めの一歩」そして「なぜ地方からの減税アクションが重要なのか」をテーマに、熱く、そして笑いありのトークが繰り広げられました。

登壇してくださったのは、全国の減税活動を牽引するNBHさん、ゆざわさん、あおいさんの3名。まだ活動を始めたばかりの右も左も分からなかった頃の泥臭いエピソードから、明日からすぐ真似できる実践的なノウハウまで、超有料級のお話が飛び交いました!

「自分にも何かできるかも…!」とワクワクすること間違いなしの、熱気あふれるハイライトをお届けします!


■ 失敗を恐れるな!まずは「会う」ことから全ては始まる

減税活動を始めたいけれど、「何から手をつければいいの?」と悩む方は多いはず。今回のスペースで共有された最初の一歩は、ズバリ「自治体や議員に直接アプローチすること」でした。

元々は減税の意味も分からなかったという“オールドタイプ”のあおいさんは、初期の頃、市のホームページを見て役所に電話をかけたり、議員に直接アプローチしたりと、とにかく地べたを這い回るようにぶつかっていったそうです。

一方、「電話は苦手だけどメールは得意」というゆざわさんは、議会の名簿からSNS(特に実名でやり取りできるFacebook!)をしっかり更新している若手議員を探し出し、メールでアプローチするという戦略を実践。「いきなり『減税してください!』と主張をぶつけるのではなく、まずは『先生のお話を聞かせてください』と歩み寄るのがコツ」という実践的なノウハウは、明日からすぐに使えるヒントですね!

「メールの返事が来なくても気にするな、次行こ!」と、落ち込まずに次々とアプローチする図太さ(心意気!)が大切だと語られました。

■ 明日から使える武器!「事務事業評価」と「超過課税」への切り込み

具体的な活動の武器として話題に上がったのが、「事務事業評価」と「超過課税」です。

あおいさんが真っ先に取り組んだのが、自治体の全事業のコストや効果をまとめた『事務事業評価』の公開を求めること。行政の税金の使われ方を見える化することが、減税の第一歩になります。

さらに、ゆざわさんが強力に推しているのが『超過課税(国が定めた標準税率よりも、地方自治体が独自に高く設定している税金)』をなくすアクションです。 「超過課税をなくし、標準税率に戻すだけなら条例の数字を変えるだけでできる」という事実は、多くの議員すら気づいていない盲点。そこを突いて、具体的な事業の削減案とともに提案することで、議員から「勉強になりました!」と言われるまでの関係性を築けるそうです。

そして、ここで飛び出したのが渡瀬裕哉さんの金言です。 「市議に話を聞いてもらうには3人、県議には10人いればいい。市議が動き出せば、県議が『流行ってるのか?』と焦り出し、やがて国会議員にも波及する」という波及効果の法則。「騙されたと思ってやってみて!」という力強いメッセージは、地方から国を動かす確かなシナリオを感じさせてくれました。

■ 「1人減税会」でも孤独じゃない!背中を思い切り“蹴り飛ばす”仲間たち

活動を続ける上で最も大きなハードルは「孤独感」かもしれません。しかし、「無理しちゃいけない、ほどほどにフワフワっとやるのが長続きのコツ」と語る登壇者たちの言葉には、深い優しさが溢れていました。

最初は誰でも一人です。でも、全国には100を超える「減税会」の仲間がいます。オンラインで勉強会を共有し、ノウハウを交換し合うことで、一人では開けなかった扉が開くのです。 活動の第一歩を踏み出せないでいたNBHさんの背中を、ゆざわさんが「思い切り蹴り飛ばした(笑)」というエピソードには思わず笑ってしまいましたが、それだけ本気で引っ張り上げてくれる仲間が、この界隈にはたくさんいます。


■ 次回予告 &「減税カンファレンス2026」開催告知

今回のスペースは、今後も不定期でホストを変えながら開催していく予定です!それぞれの独自の色が出るトークを引き続きお楽しみに!

そして、こうしたオンラインの熱気とノウハウがリアルに結集する最大の舞台が「減税カンファレンス2026」です! 一人で悩んでいる方も、すでにバリバリ活動している方も、ぜひ会場に足を運んでください。全国の仲間と直接会い、成功体験を共有し、新しい戦略を持ち帰ることで、あなたの地元の「減税アクション」は劇的に加速するはずです!

【開催概要】減税カンファレンス2026

・日時:2026年8月29日(土)

・場所:神奈川県川崎市 川崎市コンベンションホール(武蔵小杉駅徒歩5分)

スペースの最後、ゆざわさんが3回連続で力強く叫んだこのパンチラインを、本報告の結びとさせていただきます。

「8月29日川崎市コンベンションホール!減税カンファレンス2026で君を待ってるよ!!」

さあ、次はあなたがアクションを起こす番です。8月29日、川崎市コンベンションホールに結集しましょう!



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