皆さん、こんにちは!減税カンファレンスの公式ライターです。いつも私たちの公式X(旧Twitter)スペースをご視聴いただき、本当にありがとうございます!
今回のスペースは、冒頭から回線トラブルでホストが落ちてしまうという波乱の幕開けとなりましたが、そんなハプニングを吹き飛ばすほどの熱気と、素晴らしい「成果報告」が次々と飛び出しました!
今回のテーマはずばり、「地元議員への直接アプローチと実践的な減税ノウハウ」。江東区減税会さん、八王子市の浜野さん、そして高松市減税会のマリモさんという、全国各地で自ら行動を起こしている熱いゲストをお招きし、明日からすぐに真似したくなるワクワクするエピソードをたっぷり伺いました!
ハイライト①:「議員も人間、日本語通じます」江東区でJTRサイン獲得!
トップバッターの江東区減税会さんは、なんと地元の区議会議員に直接会いに行き、「特別区民税(住民税)の減税」について直談判!結果、議員のホームページに減税の公約を記載する約束を取り付けただけでなく、「JTR(納税者保護誓約書:すべての増税に反対するという誓約書)」へのサインまで獲得するという大金星を挙げました。
「議員さんに直接連絡するのは抵抗ありませんでしたか?」というあっちゃんの問いに対し、江東区減税会さんは**「議員も人間ですからね。日本語通じますし(笑)」**と一言。まさにその通り!有権者が直接声を届けることのパワフルさと、行動することのハードルの低さをユーモアたっぷりに教えてくれました。
ハイライト②:八王子市の「超過課税」に切り込む!
続いて登壇してくださったのは、八王子市の浜野さん。自治体が国の標準よりも独自に高く税率を設定している「超過課税(八王子市の場合は法人市民税)」の存在に気づき、なんと議会の一般質問で減税を提案されたとのこと!
最初は「市税は全国一律だと思っていた」という浜野さんですが、決算カード(各自治体の財政状況をまとめた書類)を確認することで事実を発見。行政側の「できない言い訳」を一つひとつ潰していく実践的なアプローチは、全国のどの自治体でも真似できる素晴らしいノウハウです。
ハイライト③:「減税できる気しかしない!」高松市発、魔法のPDF検索術
そして大トリは、香川県から高松市減税会のマリモさん。「減税ハニーポット」などの強烈な名前に最初はビビりつつも(笑)、仲間に「YOU、減税やっちゃいなよ!」と背中を押されて活動をスタートされました。
マリモさんが編み出したノウハウが秀逸です。市の予算書(PDF)を**「普及」「促進」「啓発」**といったキーワードで検索し、「なくなっても誰も死なない(困らない)事業」をあぶり出すというもの。これらを足し合わせるとなんと83億円!「これだけ無駄があれば、18億円の減税なんて余裕。減税できる気しかしないですね!」という最高にポジティブなパンチラインが飛び出しました。
さらに、見づらかった市の「事務事業評価(事業ごとの目的や実績、評価をまとめた資料)」のPDFを、結合して見やすくするよう市に提言し、見事実現させたというエピソードも。一人ひとりの行動が、確実に市政を動かしています!
次回予告 &「減税カンファレンス2026」開催告知
今回のスペースでは、「自分たちで調べて、議員に直接会いに行く」というアクションがいかに楽しくて効果的かが証明されました。スペースのコメント欄も「すごい!」「自分もやってみたい!」と大盛り上がり。この参加者同士の連帯感や熱気こそが、私たちの最大の武器です。
次回の減税カンファレンス公式スペースは、毎週日曜日・朝9時からの配信を予定しています。モチベーションが爆上がりすること間違いなしですので、ぜひ遊びに来てくださいね!
そして、こうした実践的なノウハウの共有や、全国の熱い仲間たちとのリアルな交流が待っているのが、年に一度の祭典「減税カンファレンス」です! スペースでは語りきれない「オフレコの話」や、地域を越えた熱い連携が生まれるこの場に、あなたも参加してみませんか?
【開催概要】減税カンファレンス2026
・日時:2026年8月29日(土)
・場所:神奈川県川崎市 川崎市コンベンションホール(武蔵小杉駅徒歩5分)
「自分にも何かできるかも…」そのワクワクする気持ちがあれば十分です!
今年の8月29日は川崎市コンベンションホールに結集し、みんなで「減税できる気しかしない!」という最高の熱気を分かち合いましょう!皆様とお会いできるのを心より楽しみにしています!


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