第5回貯金1700億円の江東区で減税を!若き有権者と現職議員が共鳴した熱き夜

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皆様、いつも「減税カンファレンス宣伝スペース」をお聴きいただきありがとうございます! 今回のテーマは「江東区における減税の可能性」。ゲストには、若き減税アクションのホープ・江東区減税会さんをお迎えしました。さらに、江東区議会で「減税」を叫び続ける古賀じょうじ議員も飛び入り参加!

「自分の給料はなぜ安いのか?」という素朴でリアルな疑問から始まり、自治体の家計簿「決算カード」を丸裸にする実践的な分析、そして最後には区民と議員の熱い連帯が生まれる……! 今回もワクワクと熱気に満ちた最高のスペースとなりました。そのハイライトを余すところなくお届けします!

スペースのアーカイブはこちら→「地方の減税の可能性を考えるvol.2 江東区減税会

■ 給与明細の違和感から減税派へ!そして「動く渡瀬裕哉」との遭遇 

江東区減税会さんが減税に目覚めたきっかけは、社会人になって直面した「給料の安さ」でした。先輩たちの給与額を見て疑問を持ち、その正体が「税金と社会保険料の重い負担」であることに気づいたそうです。さらに、高校卒業直前に消費税が増税され、就職倍率が一気に落ち込むのを目の当たりにしたという生々しいエピソードも飛び出しました。まさに「政治の失敗は若者を直撃する」という紛れもない事実です。

そんな江東区減税会さんは、昨年の減税カンファレンス(星陵会館)にもご参加いただきました。「動く渡瀬裕哉先生を見た!」「JTR(納税者の権利を守る日本税制改革協議会)の内山会長と地元トークで盛り上がった!」と、楽しそうに語ってくれました。登壇者と参加者がフラットに繋がり、熱量を直接肌で感じられるのがカンファレンスの最大の魅力です!

■ 「決算カード」と「事業評価」で見えた江東区の無駄 

組中盤からは、自治体の家計簿である「決算カード」を皆でチェック。実は東京23区は、法人税や固定資産税などの大きな税源を東京都に吸い上げられている(カツアゲされている!)という特有の事情があります。

その中で江東区減税会さんが廃止の的を絞ったのが、年間約9200万円の「入湯税」です。さらに、自治体の事業の成績表とも言える「事務事業評価」を読み解き、「スポーツ促進や観光振興の事業が目標未達なのに、なぜか予算だけが増え続けている」という行政の矛盾を鮮やかにあぶり出しました。 決算カードや事務事業評価は、誰でもネットで見られる「減税の宝の地図」です。明日からでも自分の街の無駄探しに使える、超実践的なノウハウが共有された瞬間でした!

■ 孤独な戦いから「連帯」へ!現職議員×区民の最強タッグ誕生 

そしてスペース後半、江東区議会の古賀じょうじ議員がスピーカーとして登場! 古賀議員の口から語られたのは、江東区の基金(貯金)はなんと1700億円もある一方で、区債(借金)は500億円程度という「超健全財政」の事実です。にもかかわらず、行政からは「減税する気は全くありません」と冷たい答弁が返ってくるそうです。

現在、議会で表立って減税を訴えているのは古賀議員ただ一人。この孤独な戦いに対し、江東区減税会さんは「一般質問のお願い(要望書)を出していきます!」と力強く宣言しました。 議員が議会の中で戦い、区民が外から要望書を出して背中を押す。これこそが、減税を実現するための最強の両輪です。このスペースの場で、江東区における新たな連帯がバッチリ結ばれました!

■ 次回予告 &「減税カンファレンス2026」開催告知 

減税カンファレンス宣伝スペースは、今後も全国の熱い減税派の皆様をお招きして定期開催していきます。Xでの告知をぜひチェックしてください!

江東区減税会さんが昨年のカンファレンスで著名人たちと語り合ったように、リアルな場での出会いや体験は、必ずあなたの行動を加速させる起爆剤になります。 「決算カードの読み方がよくわからない」「地元の議員にどうアプローチすればいいの?」 そんな悩みも、カンファレンスに来れば全国の仲間たちが熱く、そして優しく教えてくれます。SNSでの発信から一歩踏み出し、リアルな連帯の輪に加わりませんか?

【開催概要】減税カンファレンス2026

 ・日時:2026年8月29日(土) 

・場所:川崎市コンベンションホール(JR武蔵小杉駅徒歩5分)

今年の夏は、ぜひ川崎市コンベンションホールに結集しましょう! 皆さんと会場でお会いし、ともに減税への熱い一歩を踏み出せることを心から楽しみにしています!

最新情報は公式ツイッターで配信中!



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